ゲームの専門学校でCGを専攻するコースが人気なのはなぜか?

CGクリエイターはゲーム以外の場所でも活躍できる

CGクリエイターは、ゲーム業界でも重宝されますが、それ以外の映像業界でも引く手あまたです。映画も最近はCGを使わない作品の方が少ないぐらいですし、活躍の場はたくさん用意されています。映画業界は給料の支払いもいいので、こちらに挑戦をしてみるCGクリエイターの数も多いです。さらに言えば、テレビ業界でも引っ張りだこになります。CMも多くがCGクリエイターを必要としているので、仕事の幅は非常に広いといえます。

将来的には独立をして働くこともできるのが魅力

ゲームプログラマは、独立をしても仕事にありつくことは難しいです。プログラミングはチームを組んでする仕事なので、一人になっても意味がありません。その点で、CGクリエイターは少し違います。CGクリエイターの場合は、最低一人ででも仕事がしていけます。ですから、会社から離れて独立して、フリーランスのCGクリエイターとして働いていくことも可能です。自分の事務所を設立して仕事を請け負っていくと、会社員時代よりも収入がアップする可能性は高いです。

CGはプログラミングと違って独学が難しいから

CGを学ぶためには、まずは高額なCGソフトを用意しなければなりません。プロの現場で使われているCGソフトは、一本数十万円するのが普通です。個人では購入が難しいので、こうしたソフトを用意してくれている専門学校に入ることは、勉強のためには有効な手段となります。ゲームの専門学校では、こうした高額なソフトを自由に使わせてもらえます。それだけでも学費分の価値はあるといえます。他にも、就職サポートが充実していたりと、魅力は尽きません。

ゲームの専門学校が現在では非常に人気となっており、ゲーム関連の企業に就職をしたい方の多くが進学をしています。

2016年4月23日